正確で安全なインプラント治療のために

ガイデッドサージェリーは、CTで得られた情報を元に、インプラント埋入プランニングソフトで、より正確にシュミレーションを行い、インプラント治療の安全性に配慮した手術方法です。

当院ではSIMPLANT®というプランニングソフトを用いて、CTとお口の模型のデータをもとに、最適なインプラントの位置や方向をシュミレーションしています。シュミレーションしたデータを送ると手術用のテンプレートが送られてきます。

テンプレートを装着して手術することで正確で安全なインプラント治療をすること可能になります。

歯科インプラントはすべてに適応できる治療ではありませんが、安定したかみ合わせや咀嚼を取り戻すうえで有効な方法です。

入れ歯とインプラントそれぞれの良い部分を理解し、標準治療を提供を目指します。

福岡県柳川市の石井歯科医院

インプラントに関するご予約・お問い合わせは

TEL : 0944-73-7792

HPはこちら、http://www.ishiishika.info/

メタルフリー 金属を使わない治療へ

日本の銀歯は金銀パラジウム合金(通称:金パラ)でつくられています。

保険診療で認められた歯科用合金です。

一方でドイツでは口腔内での使用禁止されています。

「湿潤状態であるお口の中で、異種金属が存在すること自体が良くない」

このパラジウムは貴金属に比べ金属アレルギーを起こしやすいとされています。

金属のつめもの(メタルインレー)の特徴

① 歯より硬い

② 歯と密着 (接着×)

③ 長期間でみると適合が悪くなる

④ 金属アレルギーを誘発

⑤ 保険内で治療可能

セラミックのつめもの(セラミックインレー)の特徴

① 歯と同等の硬さ

② 歯と接着(化学的に)

③ むし歯になりづらい→歯が長持ちしやすい

④ 金属アレルギーゼロ

⑤ 自由診療

コンポジットレジン修復という選択肢

歯の縁が大きく欠けていなければ

コンポジットレジン修復が第一選択です。

型どりもせず、接着修復の利点を生かすことができます。

 福岡県柳川市の石井歯科医院

当院では治療の選択肢をご提案し

患者さんが納得して選択した治療を行っております。

これからはメタルフリーの治療がおススメです。

お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせは

TEL : 0944-73-7792

HPはこちら、http://www.ishiishika.info/

「PMTC」を知っていますか?|歯科医院で受けるクリーニング

PMTCとは

Professional Mechanical Tooth Cleaning の略です

ハミガキをしても、落としにくい部分の汚れや、プラークの元となるバイオフィルムを、歯科医師、歯科衛生士が専門の機器や技術を使って除去する方法です。

むし歯予防はもちろんのこと、歯周病予防や管理にも非常に効果的です。

また、口臭対策や、歯の健康に役立つ方法としても重要です。

PMTCはあくまでもケア行為ですから、ご自分のハミガキが基本です。

日々のプラークコントロールが、歯の健康維持に大切です。

つまり定期的な専門家による歯面清掃(PMTC)と毎日のハミガキ(ホームケア)のバランスがとれていることがお口のトラブルの予防につながります。

福岡県柳川市の石井歯科医院

歯周病についてお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせは

TEL : 0944-73-7792

HPはこちら、http://www.ishiishika.info/

金属の土台から、ファイバーコアへ

当院では、ほぼメタルコアは使用しておりません。

しかし昔からメタルコア使われております。

大学でも学術的に臨床実感的に好まれておりました。

昔はレジンの強度や接着がそれほどでなかったからかもしれません。

「差し歯」という名称で知られています。

「歯に差す」

歯学部を卒業した時から

どうしても歯に釘をさして、歯を痛めてるような気がして

極力、レジンコアを使用してきました。

数年前より、ファイバーコアが保険適応されました

またレジンコアもスクリューピン併用しなくても保険適応となりました。

歯の破折防止のために、非常に意義のある保険認可でした・

これからは歯の土台からメタルフリーです。

そのためにはテクニックセンシティブな

接着修復の精度を上げる必要があります。

ラバーダムやZOOを使用で防湿を高めていきたいです。

 福岡県柳川市の石井歯科医院

当院ではレジンコア、ファイバーコアが第一選択です。

これからはメタルフリーの治療がおススメです。

お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせは

TEL : 0944-73-7792

HPはこちら、http://www.ishiishika.info/

上と下の歯を接触させていませんか|TCH

TCH (Tooth Contacting Habit)

歯は食べる時と飲み込む時、話している時以外は離れているのが普通ですが、

日常的に上下の歯を軽く接触させている人がいます。

1日のうち上下の歯の接触する時間は、わずか10分程度です。

それなのに歯に何十分も持続的な力が加わると、

その力を受け止めている組織に無理な力がかかっていることになります。

その結果。。。

いろいろな弊害が生じることがあります。

① 歯がしみる(知覚過敏症)

② 歯の周囲骨の吸収(歯周病の原因)

③ 歯の周りの痛み(歯根膜炎)

④ 頭痛、顎関節の痛み

本来、噛むための筋肉がリラックスした状態では

上下の歯の間は1~2mm程度あいています。

(安静時空隙)

舌の位置もTCHや口呼吸に関係しているとされています。

福岡県柳川市の石井歯科医院

TCHについてお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせは

TEL : 0944-73-7792

HPはこちら、http://www.ishiishika.info/